医療事業に新規参入 ダイナシティ
ダイナシティ(東京都港区、中山諭社長)は8月4日、同社が展開するマンション「スカーラ」シリーズの入居者向けに、健康管理や生活習慣病などの予防サービスの提供を行う医療事業に新規参入すると発表した。
事業展開するのは、有料老人ホームの運営、診療所を設置したマンション開発、マンション入居者向け24時間電話医療相談サービスの提供。
同社は東京・本郷に有料老人ホームの初弾を計画している。分譲マンションと同等の仕様で、入居費用はリーズナブルにする。
また、東京・根津で開発中の「メディカル・スカーラ根津」(総戸数103戸)は、診療所を設置したマンションの第1弾となる。
24時間電話医療相談サービスは9月1日から、「スカーラ」シリーズの既存物件及び新規物件で提供開始する。入居者は、病気や健康のほか、介護、育児、心の健康などの電話相談を24時間利用可能できる。













