屋根材事業と外壁材事業を統合 クボタと松下電工
クボタ(大阪市、幡掛大輔社長)と 松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は8月5日、両社の屋根材事業と外壁材事業を統合し、共同出資会社を設立すると発表した。設立は12月1日を目処としている。
両社は、屋根材事業と外壁材事業の製造、販売、研究開発および間接部門を共同出資会社化し、外装建材のリーディングカンパニーを目指すことで基本合意した。
共同出資会社は、両社の強みを融合し、事業の成長発展を実現していく。将来的には上場も視野に入れている。
クボタ(大阪市、幡掛大輔社長)と 松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は8月5日、両社の屋根材事業と外壁材事業を統合し、共同出資会社を設立すると発表した。設立は12月1日を目処としている。
両社は、屋根材事業と外壁材事業の製造、販売、研究開発および間接部門を共同出資会社化し、外装建材のリーディングカンパニーを目指すことで基本合意した。
共同出資会社は、両社の強みを融合し、事業の成長発展を実現していく。将来的には上場も視野に入れている。