ペット共生型住宅をリニューアル発売 旭化成
旭化成・住宅カンパニー(岡本利明カンパニー社長)は8月7日、ペット共生型住宅「ヘーベルハウス プラスわん・プラスにゃん」をリニューアル発売する。
プラスわん・プラスにゃんは、犬・ねこそれぞれの習性に応じたゾーニングの手法とアイテム類の拡充した。
犬と共生する住まい「プラスわん」は、来訪者と犬が出会わないようなゾーニングを行い、「フェンスドア」の採用により、家の内部で犬が自由に動ける領域をコントロールすることができる。犬専用の小空間「犬間」を設置した。また、散歩時の犬の排泄物を処理できる「マナーシュート」も装備できる。
ネコと共生する住まい「プラスにゃん」は、半屋外空間の「ニャングルジム」や「ペット転落防止フェンス付きベランダ」などを用意した。ネコ専用の小空間「ネコ間」も設置している。また、「ペットドア付出入口建具」「ベルトウィンドウ」などのアイテムも追加した。
価格は「プラスわん」「プラスにゃん」ともに3.3平米当たり60万円から。販売は関東、東海、関西、山陽(一部除く)、九州の一部で、初年度は合計200棟の販売を目標としている。













