投資用ワンルームM市場、好調を維持 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は8月7日、2003年上期の投資用マンション(1物件平均占有面積30平米以下)の動向を発表した。
2003年上期(1~6月)に首都圏で販売された投資用マンションは86物件(前年同期比2.4%増)、4009戸(同0.6%増)だった。前年同期は45.7%の大幅な増加があり、それと同水準の供給があったことから、投資用マンション市場は好調さを持続している。超低金利、物件の都心化などが要因。
1戸当たりの平均価格は2180万円(同0.5%下落)、1平米当たり単価は95.0万円(同0.8%下落)だった。
地域別に見ると、供給戸数は中央区が656戸で最も多く、以下、港区(584戸)、新宿区(481戸)、渋谷区(429戸)、文京区(299戸)と続いた。













