非常用飲料水生成システムを開発 長谷工コーポ
長谷工コーポレーション(東京都港区、嵩聰久社長)はエポック(千葉市、豊田吉民社長)、柴田科学(東京都台東区、柴田昌弘社長)と共同で、井戸水を飲料水として供給できる非常用飲料水生成システム「E WELL(イーウェル)」を開発した。
E WELLは、震災などで上水道が断水した際に飲料水を供給するシステムで、純粋に近い水を生成することができる。
同システムは1台で24時間に15トンの給水が可能で、被災時に約4800人が1日に必要とする飲料水をまかなうことができる。敷地内のわずかな面積で設置が可能で、動力源は発電機であるため、電気供給が途絶えた場合でも使用できる。













