賃貸アパートの家賃下落続く 7月の首都圏
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、7月の首都圏におけるアパートなどの賃貸物件の成約数は前年同月比6.0%減少し、2ヶ月連続のマイナスとなった。新築物件の供給が増えたことや、賃料上昇、分譲との競合などが、成約減の要因とみられる。所在地別では、神奈川県が大幅に減少し、東京都下のみプラス8.3%だった。
また、平米あたりの成約賃料の首都圏平均はマンションが2,540円で、前年同月比0.8%下落、賃貸アパートは2,070円で、同1.4%下落し、過去最低を記録した。1戸あたりの成約賃料は、マンションが10.11万円で、前年同月比1.4%下落、アパートが6.72万円で、同2.3%下落した。













