不動産鑑定実務セミナーを開催 住宅新報社
住宅新報社は10月10日、不動産鑑定実務セミナー「DCF法の考え方と実践」を開催する。
不動産の鑑定評価においてDCF法の適用を求められる機会が広まっており、また、新不動産鑑定評価基準においても収益還元法の手法の1つとしてDCF法が明確に位置付けられている。
同セミナーは、新不動産鑑定評価基準に記載されたDCF法の考え方と実際の鑑定評価に用いる場合のポイントをわかりやすく解説する。
講演は、「DCF法の考え方――不動産鑑定評価基準における考え方」をテーマに不動産鑑定士の奥田かつ枝氏が、「DCF法を適用したケーススタディ」を不動産鑑定士の西川審氏がそれぞれ行う。
時間は午後1時30分から4時30分まで、会場は中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)。受講料は1人1万2000円(消費税込み)。ただし、住宅新報定期購読者、日本不動産鑑定協会会員は1人1万円。
お問合せは、住宅新報社新聞セミナー事務局・電話03-3502-7471まで。













