ニューファミリーをメインターゲットにした店舗で構成 東急不動産のSC「ヴィソラ」
東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は10月10日に大阪・箕面市にオープンする複合ショッピングセンター「箕面マーケットパーク ヴィソラ」の店舗概要を発表した。
箕面マーケットパークヴィソラは、キーテナント「カルフール」、ショッピング&レストランエリア「イーストエリア」、コミュニケーションエリア「ウエストエリア」の3エリアで構成され、メインターゲットとなる生活感度の高いニューファミリー層向けのファミリーファッションや雑貨を取り扱う店舗が多数出店する。
イーストエリアでは、犬用のコースも用意したカフェレストラン併設のペットショップ「DOG LIVING」、ベビー・マタニティの総合ショップ「ハロー赤ちゃんミキハウス」、オーダーメイド家具・キッズ用家具などを取り扱う「mill」といった関西初出店の店舗のほか、大阪初出店となる京野菜を使ったレストラン「Tawawa」、自然をテーマにした洋食レストラン「街の洋食屋さん ボムズファーム」などが出店する。ウエストエリアには、約1600席のシネマコンプレックス「109シネマズ箕面」などが出店する。













