2003年以降に完成予定の超高層マンションは13万戸超 不動産経済研調べ
不動産経済研究所によると、2003年以降に全国で建設・計画されている超高層マンション(20階建て以上)は13万戸を超え、昨年8月末の調査に比べ約2万6000戸増加していることが分かった。
全国で2003年以降に完成予定の超高層マンションは14万3040戸(449棟)。首都圏は10万7553戸(325棟)で、特に、東京23区は首都圏の全計画の69%を占める7万4229戸(209棟)となっている。
また、近畿圏は1万5989戸、名古屋市1400戸、札幌市815戸、福岡県3562戸などとなっている。
超高層マンションの計画が増えている要因として、都心部で工場や商業地などの大規模用地が売却されていることや駅前再開発が急テンポで進められていること、超高層マンションの販売が好調であることを挙げている。













