東京都の新設住宅着工戸数が4カ月連続増加
東京都は9月4日、7月の住宅着工統計を発表した。それによると、東京都の新設住宅着工戸数は前年同月比12.9%増の1万5500戸。分譲住宅が大幅に増加したため、全体では4カ月連続の増加となった。
利用関係別で見ると、持家は1823戸(前年同月比12.5%減)で2カ月ぶりの減少、貸家は5650戸(同8.8%減)で4カ月ぶりの減少、分譲住宅は7899戸(46.1%増)で4カ月連続の増加となった。
また、分譲住宅のうち、マンションは5908戸(同61.8%増)で4カ月連続の増加。一戸建て住宅は1954戸(同14.5%増)で2カ月連続増加。
地域別では、都心3区2310戸(同221.3%増)、都心10区4973戸(同67.9%増)、区部全体1万1751戸(同19.1%増)、市部は3730戸(同2.3%減)だった。













