最新地価データを金融機関向けに配信 ゼンリン、NTTデータなど
住宅地図のゼンリン(福岡県北九州市、原田康社長)とゼンリンデータコム(東京都千代田区、林秀美社長)、NTTデータ(東京都江東区、浜口友一社長)の3社は共同で、全国の住宅地図に路線価や公示地価などの地価データを組み合わせてインターネット配信するサービスを、10月から開始する。当面は金融機関向けに提供。3年目で10億円の売上げを目指す。
同サービスは、現在金融機関で導入されている不動産関連の各種業務用システムに対して、インターネットを介してデータを提供するネットワーク型のコンテンツ配信サービス。利用者は自ら膨大なデータを所持する手間が省かれるほか、常に新しい住宅地図データ及び地価データを利用することが可能となる。
詳しい問い合わせは、ゼンリンIT営業部・電話03(5259)5080まで。













