戸建て住宅プロジェクトに外断熱・外通気工法を採用 リクコス
リクルートコスモスは、首都圏で販売する戸建て住宅プロジェクトに、同社独自の「外断熱外通気工法」を採用する。同工法を採用するのは、「コスモアベニュー大泉学園 参番街」(東京都練馬区、総区画数9区画)、「グランフォーラム駒沢公園」(東京都世田谷区、総区画数8区画)、「コスモアベニュー武蔵小金井 弐番街」(東京都小金井市、総区画数15区画)、「コスモアベニュー宮崎台 緑の邱」(川崎市、総区画数48区画)の4物件。
外断熱・外通気工法は、住宅の構造体を外側から断熱材で覆い、断熱材と外壁の間に通気層を設け、外気温の影響を受けにくくする工法。さらに、石膏ボードと構造用合板の間にロックウール(断熱材)を充填することで、断熱性に加え遮音性も向上する。また、気密性が高いため、24時間低風量換気システムで住戸内全体に温度が伝わり、省エネ効果にも優れている。













