首都圏マンション、8月としては史上最多の供給数 不動産経済研調べ
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)が9月16日に発表した8月の首都圏マンション市場動向によると、首都圏のマンション新規発売戸数は5493戸(前年同月比16.5%増)で、8月としては史上最も多い供給数となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は4485戸で、月間契約率は81.6%(前月比0.9ポイントアップ)と2カ月連続で80%台を記録した。1戸当たり価格は4224万円(前年同月比11.4%上昇)、1平米当たり単価は54.1万円(同9.3%上昇)。
地域別に見ると、1戸当たり価格は東京都区部5051万円、都下3985万円、神奈川県3667万円、埼玉県3231万円、千葉県3159万円だった。1平米当たり単価は東京都区部67.0万円、都下49.5万円、神奈川県45.7万円、埼玉県42.7万円、千葉県38.7万円だった。
8月末時点での販売在庫数は8237戸(7月末比599戸減少)だった。













