既存住宅の住宅性能評価受付数が累計で100戸を超える 国交省
国土交通省は9月16日、住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、7月の新築住宅における設計住宅性能評価は、受付戸数が8911戸(前年同月比34.0%増)、交付が1万286戸(同59.2%増)だった。建設住宅性能評価は、受付が7731戸(同34.5%増)、交付が5965戸(同121.9%増)だった。累計では、設計住宅性能評価は受付戸数21万8787戸、交付20万7720戸、建設住宅性能評価は受付15万4333戸、交付7万9176戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数15戸、交付21戸だった。累計は、受付104戸、交付94戸となった。













