不動産業の倒産件数が今年最低を記録 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは9月17日、8月・全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、倒産件数は1321件(前年同期比15.4%減)と、8カ月連続で前年同月比減少となった。倒産件数が1400件を下回るのは3カ月連続。負債総額は1兆1733億8200万円(同10.8%増)と、8月としては戦後2番目の高水準となった。
業種別に見ると、不動産業は倒産件数36件(同26.5%減)、負債総額3532億5000万円(同61.6%増)だった。倒産件数は今年最低の記録だった。













