不動産業の景気DIが7カ月連続改善 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは9月18日、8月の景気動向調査を発表した。
それによると、景気動向指数(景気DI)は7カ月連続で改善し、景況感が堅調に回復していることががうかがえる。
景気DIは34.9(前月比1.5ポイント改善)だった。先行き見通しDIは3カ月後が44.4(同1.1ポイントアップ)、6カ月後が45.1(同0.7ポイントアップ)、1年後が47.0(同0.8ポイントアップ)だった。 不動産業の景気DIは36.3(前月比0.5ポイントアップ)だった。先行き見通しDIは3カ月後が44.0、6カ月後が44.9、1年後が48.2となった。













