8月の建設受注は前年比5.7%減少
日本建設業団体連合会(日建連)によると、8月分の受注総額は9270億円で、前年同月比で5.7%減少した。8月としては、1985年以来の低水準だった。製造業は前年同月比7.8%減、非製造業は同0.6%増。発注者別に見ると、サービス業ではホテル、店舗が順調だったため7.3%増の2127億円となったが、マンション建設が低調の不動産業が1725億円で15.4%の大幅なマイナスとなった。
日本建設業団体連合会(日建連)によると、8月分の受注総額は9270億円で、前年同月比で5.7%減少した。8月としては、1985年以来の低水準だった。製造業は前年同月比7.8%減、非製造業は同0.6%増。発注者別に見ると、サービス業ではホテル、店舗が順調だったため7.3%増の2127億円となったが、マンション建設が低調の不動産業が1725億円で15.4%の大幅なマイナスとなった。