東京・多摩市のマンションに雨水を再利用するシステムを導入 有楽土地
有楽土地(東京都中央区、尾崎朋泰社長)は10月下旬に発売開始予定の「オーベル多摩永山」(地上11階建て、145戸)に、雨水を利用して家庭菜園で活用する「雨水再利用システム」を導入する。
同システムは、環境保全活動推進の一環として導入するもので、共用棟の屋根に落ちた雨水を地上型貯留タンクに集水し、ろ過・滅菌対策を行って再利用する。集水した雨水は家庭菜園の散水用として利用する。
所在は、小田急線「小田急永山」駅徒歩13分、京王線「京王永山」駅徒歩14分。間取り3LDK~4LDK、専有面積75.18~94.74平米。価格は未定。完成は2004年8月下旬、入居は同9月下旬を予定している。













