都市型戸建ての新シリーズ「プラウドシーズン」を展開 野村不動産
野村不動産は10月2日、生活利便性の高い既成市街地での都市型戸建て事業の新ブランド「プラウドシーズン」を展開すると発表した。従来の「グレースタイムズシリーズ」から「プラウドシーズン」に改め、都市型戸建て事業の新ブランドとして展開するもの。
プラウドシーズンは、立地選定・街の創造・個の創造を最重要コンセプトに、首都圏では中央線や田園都市線、京王線、小田急線などの沿線、関西では、北摂、阪神間エリアで展開する。
その初弾となる神奈川県鎌倉市の「プラウドシーズン湘南深沢」(総戸数16戸)を10月4日に販売開始する。現地は、湘南モノレール線「湘南深沢」駅徒歩12分。間取りは4LDK+ロフト~5LDK+ロフト、建物面積は107.36~122.59平米。価格は4584万円~5279万円、最多価格帯は4800万円台と4900万円台(3戸)。竣工は11月下旬、入居開始は2004年1月下旬を予定している。













