プライバシーを保護と開放的空間を同時に実現した都市型木造住宅を発売 三井物産ハウステクノ
三井物産ハウステクノ(東京都中央区、伊藤賢男社長)は10月11日、同社独自のSSH工法採用した「アヴァンシオ」を発売する。
アヴァンシオは、外部からの騒音や視界などを遮るため外部環境と隔たりをもちつつ、開放感のあ
る住空間の創造することをコンセプトに設計された都市型木造住宅。
周りを囲む壁により外部からの視線や騒音を遮りつつも、リビングに連なる半戸外の中庭で開放感を実現。リビング・ダイニングは対面式キッチンを採用し、中庭などと連動させることで視界が拡がり、開放感あるつくりとなっている。
また、光触媒の作用で防汚効果を高めたセルフクリーニングガラス、24時間計画換気システムなどを採用している。
価格は3.3平米当たり61.4 万円から。販売は首都圏、近畿圏で、年間200棟の受注を目指す。













