アルミと木とガラスを複合した室内ドアを発売 トステム
トステム(東京都江東区、菊池光男社長)は10月から、アルミと木とガラスを複合した「アルミフレーム室内ドア」を発売する。
アルミフレーム室内ドアは、木目調面材と左右非対称のアルミの縦框、透明板ガラスを組み合わせたデザインが特徴。高さは室内ドアでは最も高い2318ミリ・2035ミリの2タイプ。アルミ枠を四方に組み込んでいるため、反りに強い構造になっている。木面材はMDF(中質繊維板)を非塩ビ系樹脂シートのHPJ(ハイプロテクト樹脂)をラッピングしており手入れが容易。
色はフォレストバーチ・ニュートラルバーチ・エッセンバーチ・ジェラータバーチの4色で、サイズは高さ2035ミリ×幅734ミリ・754ミリ・784ミリ・824ミリ・873ミリ、高さ2318ミリ×幅784ミリ・824ミリの7タイプ。
価格は高さ2035ミリ×幅784ミリタイプが9万2000円、高さ2318ミリ×幅784ミリタイプが12万円。













