新築設計交付が116.2%増 国交省
国土交通省は10月10日、住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、8月の新築住宅の設計住宅性能評価は、受付戸数が9457戸(前年同月比43.6%増)、交付が9374戸(同83.7%増)だった。建設住宅性能評価は、受付が7731戸(同67.4%増)、交付が5965戸(同116.2%増)だった。累計では、設計受付が22万8244戸、交付が21万7094戸、建設受付が16万875戸、交付が8万5048戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数8戸、交付3戸だった。累計は、受付112戸、交付97戸となった。













