親世帯・子世帯ともに約80%が「行き来しやすいところに住む」ことを希望 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)が10月16日に発表した「親子の住まい方と資金援助について」の意識調査によると、親世帯・子世帯ともに約80%が「親子で行き来しやすいところに住むこと」を希望していることがわかった。同調査は、子どものいる団塊世代(53~58歳)と団塊ジュニア世代(28~33歳)を対象に、WEB形式でアンケートを行ったもの。有効回答数は団塊世代662件、団塊ジュニア世代1311件。
親世帯、子世帯との住まい方に関する問いには、「行き来しやすいところに住む」ことを希望する回答が親世代では82.2%(「希望する」35.3%、「どちらかといえば希望する」46.9%)、子世帯でも78.6%(「希望する」22.3%、「どちらかといえば希望する」56.3%)を占めた。
また、住宅購入の際には、親世帯・子世帯ともに約4割が「資金援助あり」と回答した。子世帯は39.6%が親からの資金援助があると思う(資金援助があった)と回答し、そのうち、資金援助額は非課税贈与範囲内である550万円までが68.8%を占めた。親世帯は子世帯への資金援助を考えている(資金援助した)割合が43.4%で、そのうち63.1%が非課税贈与範囲内での援助を予定しているとした。













