横浜のオフィスビル空室率が4カ月連続で悪化 三鬼商事調べ
三鬼商事がこのほど発表した横浜最新オフィスビル市況によると、横浜ビジネス地区のオフィスビル平均空室率は6月以降緩やかに悪化が続いている。
9月・横浜ビジネス地区のオフィスビル空室率は前年同月比0.60ポイント悪化の12.64%で、4カ月連続の悪化となった。新横浜地区では割安感のある好条件ビルに他地区からの借り換え需要があり空室率が改善したものの、関内地区、横浜駅地区ではリストラの影響などにより割安感のある他地区への借り換え移転の動きが見られたため。
平均賃料は前年同月比2.31%下落の1万2401円。経費削減に伴うオフィスの見直しの動きが見られ、テナント誘致競争が続いているため。













