多様化する高齢者介護に対応する複合型介護保険施設を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は11月1日、多様化する高齢者の介護ニーズに対応する複合型介護保険施設「ケアビレッジ」を発売する。
ケアビレッジは通所の「デイサービスセンター」や短期滞在の「ショートステイ」、痴呆高齢者向けの「グループホーム」、「有料老人ホーム」、「在宅支援介護センター」などの施設を組合わせることが可能な複合型介護保険施設。建物は総2階建てを基本に、5タイプを複合した事業プランを提案する。
同社はケアビレッジを新しい土地資産活用法として土地所有者に提案していく。土地所有者には、個別相談から調査・分析、事業提案、運営事業者のコーディネート、建物・外構の設計・施工・監理、開設支援に至るまで専門スタッフによる一貫したコンサルティングとサポートで、経営をトータルにバックアップする。
プランはフリープランで、価格は3.3平米当たり43万円台から。販売は北海道、沖縄、一部寒冷地域を除く全国で、初年度100棟の販売をめざす。













