競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

50階以上のマンション住戸は値下がりしにくい傾向に 東京カンテイ調べ

 東京カンテイ (東京都品川区、松村優一郎社長)は10月30日、首都圏の超高層マンションで20階以上に分譲された住戸を検証した調査結果を発表した。それによると、超高層マンションで50階以上に分譲された住戸は値下がりしにくい傾向にあることがわかった。
 首都圏のマンションで20階以上にある住戸は1万6917戸あり、そのうち52.3%に当たる8850戸は23区内に集中している。マンションは高層化するほど東京都心部への集中度が高くなり、40階以上のマンションは首都圏で分譲された住戸928戸のうち692戸(74.9%)が中央区、港区、江東区の「湾岸3区」に集中している。
 また、階層と中古流通時の下落率の関係を見ると、階数が高いほど値下がり率が小さく、50階以上のマンションは首都圏全ストック240万戸中138戸(0.006%)という希少性から値下がりしにくい傾向がある。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス