短賃制度廃止をテーマにセミナー開催 住宅新報社
住宅新報社は11月4日、東京・神田駿河台の中央大学駿河台記念館で「短期賃貸借制度廃止と賃貸トラブル解決法」と題するセミナーを開く。
契約期間3年以内の建物賃借人保護を定めた「短期賃貸借制度」の廃止が決定した。短賃保護規定がなくなるため、仲介業者はそのリスクを十分に説明する必要が生じる。セミナーでは、同制度廃止でトラブルに巻き込まれないための注意点や対応策をレクチャーする。また、賃貸借契約をめぐるトラブル事例と解決方法も紹介する。
セミナーは、弁護士の江口正夫氏が「短期賃貸借制度の廃止とトラブルを防ぐ実務対応」をテーマに、ハウジング恒産の岡田三郎氏が「賃貸管理ビジネス成功のノウハウ全公開」をテーマにそれぞれ講演する。
午後1時30分から4時45分。受講料は1万2000円(住宅新報定期購読者、メールでの申し込みの方は1万円)。申し込みは、FAX03(3580)6705またはe-mail:shimpo@jutaku-s.com。問い合わせは、同社新聞セミナー事務局・電話03(3502)7471。













