上半期新設住宅着工戸数はやや増加 国交省
国土交通省は10月31日、2003年上半期(4~9月)分と9月分の新設住宅着工戸数を発表した。
上半期の総戸数は60万2820戸で、前年同期比0.9%プラスとなった。
利用関係別でみると、持家は20万6960戸(前年同期比4.2%増)、貸家は23万1813戸(同2.2%減)、給与住宅は4070戸(同9.7%減)、分譲住宅15万9977戸(同1.6%増)だった。
9月の着工総戸数は9万8369戸で前年同月比1.2%増、前月の減少から再び増加した。
利用関係別では持家は3万3536戸(同10.8%増、2カ月連続の増加)、貸家は3万8435戸(同6.2%減、3カ月連続の減少)、分譲住宅は2万5928戸(同2.7%増、先月の減少から再び増加)だった。













