マンション市場が大幅な改善 公庫の住宅市場調査
住宅金融公庫は10月31日、9月の全国住宅市場調査の結果を発表した。同調査は全国の住宅・不動産会社約4700社を対象に各住宅市場の動向についてアンケート調査を行ったもの。
注文住宅の受注状況判断D.I.(7~9月)は3.5(前回調査比13.9ポイント改善)と2期連続改善で改善した。注文住宅のD.I.がプラスとなったのは1999年9月調査以来。先行きについては、今後3カ月(10~12月)は6.6と引き続きプラスが予想される。
賃貸住宅市場の受注D.I.は5.3。前回調査比2.3ポイント悪化だったが、D.I.は2期連続でプラスとなった。先行きはマイナス3.3と先行きの悪化が見込まれている。
新築マンション市場の成約D.I.は前回調査比26.4ポイント改善の5.4と大幅な改善が見













