防犯対策を体感できる移動展示車が巡回 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は11月10日、侵入されにくい家づくりをのための防犯設備を体感できる移動展示車“わが家の防犯計画”「エクステリアガード号」を、首都圏・関西圏に1台づつ配備し、住宅会社などが行う展示会やイベントなどを巡回する。
エクステリアガード号は、「敷地に入れない」「家屋に入れない」という侵入されにくい防犯設備を提案するもので、人感センサーなど先進技術を導入した防犯設備を体感できる。
エクステリアガード号には、同社社員やエクステリアガード研修会の受講を完了した「エクステリアガード認定管理士」が対応する。
なお、エクステリアガードは、同社が推進するエクステリア関連商品を活用した防犯対策の呼称。













