マンション向けIP電話サービスを開始 ダイナシティ
ダイナシティ(東京都港区、中山諭社長)は11月から、分譲マンションの入居者向けのIP(インターネット・プロトコル)電話サービスを始めた。
同サービスは、光ファイバーを用いたブロードバンド環境を標準採用した同社の分譲マンションに、「050」で始まる固有番号を付したIP電話サービスの提供する。
その初弾となる「デュオ・スカーラ蒲田」で4日からサービスを開始した。他の物件も順次サービスを提供していく。
同サービスは、シーファイブ(本店:東京都中央区、鈴木利幸社長)が提供するもので、無料通話が可能な同じIP電話基盤接続ISP(インターネットサービスプロバイダ)の会員数は約1700万人おり、一般電話回線と通話は全国一律3分8円で利用できる。













