都の新設住宅着工戸数が2カ月ぶりに増加
東京都は11月7日、9月及び第3四半期の住宅着工統計を発表した。
都の9月・新設住宅着工戸数は1万5331戸(前年同月比15.5%増)だった。持家、分譲住宅、貸家の着工がともに増加し、2カ月ぶりに増加に転じた。利用関係別に見ると、持家は1898戸(前年同月比15.3%増)で2カ月連続増加、貸家は6235戸(同0.5%増)で3カ月ぶりの増加、分譲住宅は7168戸(同33.0%増)で2カ月ぶりの増加となた。分譲住宅のうち、マンションは5300戸(同38.3%増)、一戸建て住宅は1860戸(同24.1%増)。
また、2003年第3四半期・着工戸数は前年同期比7.4%増の4万8150戸だった。貸家は減少したものの、持家と分譲住宅が増加したため、全体では4期連続の増加となった。













