千葉・船橋市でタワーマンションシリーズ第1弾を販売 野村不動産
野村不動産は、シングル・ディンクス・シニアエグゼクティブ層を主要ターゲットにした「プラウド」のタワーマンションシリーズ「プラウドタワー」を発売する。その初弾となる「プラウドタワー船橋」(地上31階地下1階塔屋2階建て、総戸数293戸)を11月下旬から販売する。
プラウドタワー船橋は、外観デザイン監修に建築家の秋元和雄氏を起用し、駅北口と同物件をペデストリアンデッキで結ぶなど、現代的な都市空間に合う外観となっている。
設備面では、エントランスホールとエレベーターホールの2カ所にオートロックを設置し、外部からの出入りが自由なメールコーナーには指紋認証によるセキュリティを施すなど、セキュリティ面を強化している。また、大気熱を利用する給湯機「エコキュート」や自己温度抑制機能を持つ床暖房、ディスポーザー、IHクッキングヒーターなどの次世代オール電化システムを採用し、省エネ効果・環境負荷の低減を図っている。
専有面積は53.02~115.53平米、間取りは1LDK~4LDK。竣工2005年1月下旬の予定。













