競売における短賃貸保護廃止の影響をテーマにセミナー開催 住宅新報社
住宅新報社は12月16日、東京・神田駿河台の中央大学駿河台記念館で、「不動産競売ビジネス成功法~短期賃貸借保護廃止でこう変わる」と題するセミナーを開く。
同セミナーは、競売実務に精通した講師が短賃保護廃止の影響と競売実務における注意点、上手な入手法など実例をもとにビジネスのノウハウを講演する。
「短期賃貸借保護廃止と競売不動産取得の注意点」と題し弁護士の小林秀俊氏が、「実務経験者が実例から語る“競売ビジネス成功法”」と題し臼井不動産の臼井功次氏が、それぞれ講演する。
午後1時30分から4時45分。受講料は1万2000円(住宅新報定期購読者は1万円)。申し込みは、社名・部署名・住所・電話番号・FAX・氏名などを明記のうえ、FAX03(3580)6705へ申し込む。問い合わせは、同社新聞セミナー事務局・電話03(3502)7471。













