住宅性能表示制度の新築建設交付が99.9%増 国交省
国土交通省は11月14日、住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、9月の新築住宅の設計住宅性能評価は、受付戸数が1万2878戸(前年同月比13.7%増)、交付が1万673戸(同16.6%増)だった。建設住宅性能評価は、受付が8070戸(同53.5%増)、交付が7915戸(同99.9%増)だった。累計では、設計受付が24万1122戸、交付が22万7767戸、建設受付が16万8945戸、交付が9万2963戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数12戸、交付22戸だった。累計は受付124戸、交付119戸となった。













