全業種で前年同月比減を記録 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは11月17日、10月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、倒産件数は1387件(前年同月期比18.7%減)と、10カ月連続で前年同月比減少した。倒産件数が1400件を下回ったのは5カ月連続。負債総額は8510億円(同55.8%減)と3カ月ぶりに1兆円を下回ったが、10月としては戦後5番目の高水準だった。
業種別に見ると、全ての業種で前年同月比減となり、不動産業は倒産件数64件(同25.6%減)と20%を超える減少率を記録した。













