六本木防衛庁跡地再開発にザ・リッツ・カールトン進出 三井不動産など
全国共済農業協同組合と安田生命保険、富国生命保険、積水ハウス、大同生命保険、三井不動産の6社コンソーシアムは、同コンソーシアムが進めている「六本木防衛庁跡地再開発(赤坂9丁目計画)」に、超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が進出することが決定したと発表した。
ザ・リッツ・カールトンは、同計画のメインビルの超高層複合ビルに入居し、45階以上の高層階に客室、レストランを配置し、客室数は約250室を予定している。低層部3層にはホテルエントランス、大小宴会場が配置され、隣接する檜町公園と一体で整備され開放的な空間となる予定。













