賃貸住宅市場に参入 アキュラホーム
アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は12月から、低価格でありながら装備を充実した賃貸用住宅「Aqura Maison(アキュラメゾン)」を開発、賃貸住宅市場に参入する。
アキュラメゾンは、プライバシーを重視した戸建て感覚の賃貸用住宅で、外観は街並みに調和するデザインを採用している。室内空間はゆとりのある設計で、設備を充実するなどワンランク上の住まいを実現した。
また、施工前の全棟地盤調査の実施や施工中の第三者機関による工事検査、財団法人住宅保証機構などによる10年性能保証などが盛り込んでいる。
さらに、建築後は管理業務を同社提携管理会社が代行し、空室の有無に関わらずオーナーに毎月一定額を支払うシステムを採用している。
基本タイプは1ルーム、2LDK、メゾネット3タイプ。価格は3.3平米当たり28万円台を実現し、12月から埼玉県内での販売を開始する。













