NEC横浜事業場跡地に「ららぽーと横浜」を開発
三井不動産は11月27日、横浜市都筑区のNEC横浜事業場跡地に、郊外型大規模商業施設「(仮称)ららぽーと横浜」を開発すると発表した。
同開発計画は、「首都圏西部における最大級の郊外型商業施設」として開発し、大型核テナント・数百店規模の専門店で構成する予定。敷地面積は約10万平米、店舗面積約8万平米で、店舗部分は3階建て、駐車場部分は5階建てとなる。駐車台数は約4000台分を用意する。
同計画地は、JR横浜線「鴨居」駅徒歩7分、車では緑産業道路・横浜上麻生道路に隣接し、第三京浜「港北インターチェンジ」、東名高速道路「横浜青葉インターチェンジ」からのアクセスも可能な位置に立地。
2005年秋に着工し、2007年春に竣工、オープンする予定。













