横浜ウォーターフロントに大規模複合施設を開発 三菱倉庫
三菱倉庫は11月28日、横浜市神奈川区の同社所有地に、商業・業務・住宅の複合施設の開発に着手すると発表した。
同計画は、“ウォーターフロントを楽しむ生活舞台”をメインコンセプトに、商業棟、業務棟、住宅棟の3ゾーンに分けた複合施設を開発する。
商業棟は、“光、風、海を楽しみ、生活を晴れやかに演出するオープンモール”をテーマに、水辺のプロムナードや広場などにより憩いと賑わいの空間を演出し、散策を楽しみながら時を過ごせる。物販、飲食、サービスの約60店舗で構成される。オープンは2006年度を予定。
住宅棟は、“立地と眺望を活かした超高層マンションを企画”をコンセプトに、横浜港、MM21方面を眺望できる超高層マンション(約400戸)を建設する。2007年度の竣工を予定。
業務棟は、“21世紀のビジネスシーンに相応しい高機能ビル”として、横浜駅東口ゲートゾーンのシンボルとなるタワー型建物を建設する。業務棟は、第2期計画として2007年度の着工を目指している。
同計画地はJR横浜駅東口から近く、横浜市の都市計画「ヨコハマポートサイド地区地区計画」の入口部分に立地。













