10月住宅着工、総戸数10万戸に 国交省
国土交通省は11月28日、10月の住宅着工戸数を発表した。
新設住宅着工戸数は10万4572戸で前年同月に比べ1.0%増加。2カ月連続の増加となった。
利用関係別では、持家は3万1535戸(前年同月比3.1%増)で3カ月連続の増加。貸家は4万1700戸(同1.9%減)で4カ月連続の減少だった。
分譲住宅では3万399戸(同2.7%増)で2カ月連続の増加。そのうちマンションは1万9397戸で同1.9%減少し、3カ月連続の減少だった。一方、一戸建て住宅は1万857戸で同12.2%増加し、相変わらず好調。これで11カ月連続の増加となった。













