都の新設住宅着工戸数が再び減少
東京都は12月4日、10月の住宅着工統計を発表した。それによると、都の新設住宅着工戸数は1万7561戸(前年同月比8.0%減)だった。貸家の着工は増加したものの、持家と分譲住宅が減少したため、2カ月ぶりの減少となった。
利用関係別に見ると、持家は1891戸(前年同月比6.0%減)と3カ月ぶりの減少、貸家は6398戸(同0.4%増)と2カ月連続の増加、分譲住宅は9192戸(同13.8%減)と2カ月ぶりの減少となった。分譲住宅のうち、マンションは7425戸(同16.1%減)、一戸建て住宅は1737戸(同2.1%減)。













