新丸ビル建替え計画を発表 三菱地所
三菱地所は12月8日、東京・丸の内の「新丸ノ内ビルヂング」建替え計画の概要を発表した。
新丸ビル建替え計画は、東京駅丸の内駅舎の未利用容積移転による土地の高度利用化を図り、赤煉瓦駅舎の復元・東京駅前広場の整備を合わせて行う。
建物は、地上38階地下4階建て、延べ床面積19万5000平米のオフィス、商業施設をテナントとするビルで、国際ビジネスセンターとしての機能に加え、多様な機能の導入・集積を図る。また、よりグローバルな視点から都市景観を検討するため、コンセプトデザインは英国人建築家のマイケルホプキンス卿を起用し、丸の内地区の歴史との調和を考慮した新たな完成を取り入れた建築となる。
2007年の「新丸ビル」竣工により、2002年9月に竣工した「丸ビル」から始まった丸の内再構築のファーストステージが完了となる。













