東京・渋谷のオフィスビルの共有持分を売却 三井不動産
三井不動産は12月11日、JR「渋谷」駅新南口に立地するオフィスビル「渋谷ガーデンフロント」・「渋谷ガーデンフロントアネックス」の同社所有分(共有持分20%相当分)を日本ビルファンド投資法人(=NBF)に売却すると発表した。
同ビルは、三井不動産と住友生命が共同で開発したオフィスビルで、三井不動産がロジェクトマネジメントを住友生命から受託していた物件。竣工時点で満室稼働するなど安定的な収益を生み出しており、長期安定的な資産運用を目指しているNBFへの売却が合意に至った。













