プレハブ住宅販売戸数が7期連続減少 プレ協
プレハブ建築協会(奥井功会長)は12月12日、2003年度上半期(4~9月)のプレハブ住宅販売実績を発表した。同調査は半期ごとにアンケート方式で実施しているもので、調査数は98社(回答率100%)。
それによると、プレハブ住宅販売戸数は前年同期比99.4%の9万3519戸で、上半期としては7期連続の減少だった。
建て方別に見ると、一戸建て住宅は4万785戸(同96.8%)で上半期としては4期連続の減少だった。共同住宅は5万2734戸(同101.5%)で3半期連続増加。
また、地域別に見ると、一戸建て住宅は北海道1011戸(同92.4%)、東北2592戸(同90.8%)、関東1万3588戸(同103.4%)、中部8598戸(同95.5%)、近畿7613戸(同92.1%)、中国3292戸(同101.7%)、四国1211戸(同103.0%)、九州2880(同85.2%)だった。













