不動産業者の倒産件数が5カ月連続減少 帝国データ調べ
帝国データバンクは12月12日、11月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、倒産件数は1136件(前年同月期比20.7%減)と、11カ月連続の前年同月比減となった。倒産件数が1200件を下回るのは4年7カ月ぶりで、今年最低の件数を記録した。一方、負債総額は1兆88億5900万円(同75.2%増)と2カ月ぶりに1兆円を上回った。
業種別では、全業種が倒産件数で前年同月比2カ月連続減となった。不動産業は倒産件数45件(同10.0%減)で5カ月連続減少だった。













