マンションリフォームマネジャー試験、合格率は54.3% 住宅リフォームC
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは12月15日、10月5日に実施したマンションリフォームマネジャー試験の結果を発表した。マンションリフォームマネジャーは、施主、施工業者、管理組合などとの間に立って、マンションリフォームが適切に行われるよう調整、指導、助言を行うもの。
それによると、最終合格者数は233人で、受験者数に占める合格者の割合は54.3%だった。男女別では、男性78.1%、女性21.9%で男性が多かった。年代別では30代が41.2%を占め最も多く、次いで40代(22.7%)、20代(18.0%)と続いた。勤務先別では、リフォーム専業が24.9%で最も多く、以下、建設会社(17.2%)、設計事務所(12.4%)だった。
合格者は今後、同センターに登録することにより、マンションリフォームマネジャーの資格を得る。













