首都圏の中古マンション成約数が6カ月ぶりに減少 アットホーム
不動産情報サービスのアットホームは12月25日、首都圏・11月の売物件市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は登録件数の減少、新築マンションの大量供給湯の影響から、前年同月比で6カ月ぶりの減少となった。
中古マンション成約数は673件(前年同月比14.2%減)だった。成約価格は1戸当たり価格1858万円(同3.5%上昇)、1平米当たり31.25万円(同1.5%上昇)で、ともに同17カ月連続の上昇となった。
新築戸建ての成約件数は1597件(同5.3%増)と前年同月比で7カ月連続の増加だった。成約価格は1戸当たりが8カ月連続下落となる3645万円(同4.7%下落)だった。また、中古戸建ては成約件数が444件(同24.1%減)で2カ月連続減少、成約価格が2735万円(同1.0%下落)で6カ月連続下落。













