東京・湾岸エリアのマンション総合発信センターを開設 三井不動産
三井不動産は2月14日、東京・有明に同社が供給していくマンションの総合的な情報を発信していく情報発信センター「WANGAN LIFE MUSEUM」をグランドオープンする。
「WANGAN LIFE MUSEUM」は、湾岸エリアを住宅地としてイメージアップするため、通常の販売センターとしてだけではなく、総合的な情報を発信していく施設。同施設には、都心エリアを広範囲にカバーした約165平米の巨大なジオラマルームが設置され、湾岸エリア全体の立地特性など含めたプロジェクト概要を紹介する。また、同社マンションの標準的な設備・仕様体感できるMMA(三井マンションアカデミー)コーナーやキッチンメーカー「ジーマティック社」のキッチンプレゼンテーションコーナーなどを設けている。
りんかい線「国際展示場」駅徒歩5分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅徒歩4分に位置。施設規模は延床面積5150平米、鉄骨3階建て。
なお、同施設の初弾プロジェクトとなる「パークタワー品川ベイワード」のモデルルームを1月24日に先行オープンする。













