首都圏マンション、新規発売戸数が9.1%増 不動産経済研調べ
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は1月19日、2003年12月の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、新規発売戸数は9135戸(前年同月比9.1%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は7138戸で、月間契約率は78.1%(同6.5ポイントアップ)だった。1戸当たり価格は3979万円(同4.6%下落)、1平米当たり単価は54.4万円(同1.7%上昇)。12月末現在の繰越販売在庫は2002年末比1883戸減の9728戸だった。
地域別に見ると、発売戸数は東京都区部4450戸、都下881戸、神奈川県2249戸、埼玉県1007戸、千葉県548戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4292万円、都下3471万円、神奈川県3885万円、埼玉県3343万円、千葉県3815万円、1平米当たり単価は東京都区部64.6万円、都下43.0万円、神奈川県48.8万円、埼玉県42.6万円、千葉県47.9万円だった。













